サービスコンセプト

知的財産は「経済的価値を有する情報」

この「経済的価値を有する情報」は、商品の企画~販売に至る様々な過程で生みだされます。

競合する商品と差別化するために色々な観点から「経済的価値を有する情報」が生み出されます。

・どんなコンセプトの商品にするか
・どのような構造の商品にするか
・どのような機能を与えるか
・どんな外観を与えるか
・どのような製造方法で作れるか etc.

従って、「知的財産」は製造された製品の中にだけ存在するのではなく、日頃の事業活動のいたるところに存在します。

私たちアイディール国際特許事務所は、常にご相談者様のビジネスの流れを念頭に置いて、ご相談者様のビジネスを発展させるために最善の知的財産権を検討して、その取得をご提案します。

「情報」には「伝達」と「利用」という二つの局面が存在する

商品の企画~販売に至る様々な過程では、自社の保有する「経済的価値を有する情報」を協力業者や取引先へ伝達することが必要になります。情報は無体物ですから、一旦「伝達」されてしまえば、受け取った側は同じ情報を共有し、何も制限がないのであれば、その情報を発信元の許可なく自由に「利用」できます。

私たちアイディール国際特許事務所は、「経済的価値を有する情報」である知的財産を、「伝達」、「利用」という二つの面から検討し、「伝達」そのものの制限、「特許」などの知的財産権による「利用」の制限を組み合わせて、ご相談者様の知的財産を保護する最善の策をご提案します。

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