特許出願

特許出願サービスの流れ

ご相談
事業内容、検討されている出願内容を伺います。
開発中の試作品、現物から出願内容を検討することもできます。
費用の概算見積もりを提示します。
正式なご依頼をいただいて、草案作成がスタートします。
草案作成
特許庁に提出する出願書類の草案を作成します。
作成した草案をご検討いただき、意見交換しながら草案に修正を加えます。
お客様の事業計画に合致した出願書類に仕上げます。
特許出願
完成した出願書類を特許庁に提出します。
以降は代理人として出願の経過を管理します。
出願公開
原則、出願日から18か月が経過すると、出願内容が特許庁から公開されます。
審査請求
出願日から3年以内に特許庁に請求することができます。
これにより出願が特許庁による審査待ちの列に並びます。
審査対応
審査の結果、特許できないとする拒絶理由が通知された際に、その内容を説明し、
特許を獲得するための対応策を提示し、実行します。
弁理士の力量が問われる重要なステップです。
特許査定
特許庁から特許査定が発行されたら、設定登録料を納付して特許権が発生します。

特許出願のポイント

特許の取得は難しいのか?

特許の取得そのものは、さほど難しくありません。

では特許事務所に依頼して取得するメリットは?

 

2017年6月29日

特許の使い方

中小企業の経営者の多くは

特許を取得することの効能について誤解しています

費用をかけて取得した特許を無駄にしないためには

正しく理解して特許と事業計画との整合性を高めることがとても重要です

 

 

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2017年6月6日