<事務スタッフの仕事日記1>中小企業を対象とした費用の軽減措置について

こんにちは。事務スタッフのmです。

<事務スタッフの仕事日記>の第1回目です。

 

国内の特許出願をされているお客様から、審査請求の手続についてご相談があり、

費用の見積書を作成してお送りしました。

<Memo>  特許庁に出願書類を提出しただけでは、内容を審査してもらえません。特許の場合、出願から3年以内に審査の請求手続が必要です

 

*弊所では、次のステップに進むために費用がいくらかかるのか、その都度必ず見積書を発行して、

お客様に確認していただくようにしています。

 

特許庁で特許出願の審査をしてもらうためには、

118,000円+(請求項の数×4,000円)を支払わなくてはなりません。(*2016年4月1日料金表による)

うーん、結構な金額です。

中小企業や個人事業主にとっては頭の痛いところだと思いますが、

これについては所定の手続をすることによって、費用の軽減措置を受けることができます。

例えば、審査請求料でしたら1/3に減額してもらえるんですよ。

<Memo>中小ベンチャー企業、小規模企業を対象とした審査請求料・特許料の軽減措置について

 

「特許出願をしたいけれど、費用のことが心配で・・・」

という中小ベンチャー企業の社長さんや個人事業主の方がいらっしゃいましたら、

是非一度、アイディール国際特許事務所にご相談ください。

制度について詳しくご説明します。

 

 

 

横浜関内の特許事務所
アイディール国際特許事務所

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