「ゆとり」って・・・??

こんにちは。

ゆとり世代の上、昭和末期生まれの事務員Iです。

 

現在テレビでゆとり世代に関するドラマを放送していますが(ばっちり見てます)、
「ゆとり」っていう言葉は、本当はどういう意味なんでしょう??

 

「ゆとり教育」を調べると・・・、戦後の知識や情報の詰め込み型の教育から、
思考力やコミュニケーション能力を高めるための教育へ方向転換されたもの。
2002年から完全週休5日制が始まり、授業時間が大幅に減った、とか。
この教育を受けた世代が「ゆとり世代」。

 

そう考えると、「ゆとり教育」は悪い面だけではないようにも感じます。
点数だけで、人間の能力を測れない時も、多々あります。

 

私たちアラサー世代が集まると、特にこの時期、新入社員の話になります。
彼らは「打たれ弱い」・「すぐに会社をやめる」、「何を考えているかわからない」とか。
(うちの事務所には新入社員がおりませんのでよくわかりません・・・)
中には、1度教わったことをもう1度聞くことを怒られるのを避けたいがために、
勝手に間違った方法で仕事をしてしまい、後々大きなミスへと発展する・・・、
なんて話も友人より聞きました(汗。

 

しかし、、「褒めると頑張る」、「個性がある」、という話も聞きますし、
一概に、「ゆとり世代はこれだからな~」とくくってしまうのはどうなんだろうな~、とも思います。
そのドラマでは、大げさに「ゆとり世代」の特徴を表すので、そこがなかなか面白いんですが。

 

先日、文部科学大臣が、いわゆる「脱ゆとり宣言」をしましたが、
一体この後の日本の義務教育はどこに進んでいくのか、注目ですね!

 

「好きだった学校の先生は?」と聞かれて、私は何人か思い浮かびます。
その中には、ものすごく優しい先生だけではなく、怒られた先生も含まれます。
その当時は、みんなの前で怒られて恥ずかしくて、ムカっと来たけれど、
今となってはあの時に怒られて良かったと・・・・。涙
(自分の名前を筆記体で書いたら、ぐにゃぐにゃで読めない、と怒られる
→その後、ノート一面に何度も名前のみ書いたのを提出)

 

そう、そんな自分を振り返ることができるようになったのも、ここ何年かのこと。

 

いま、ゆとり教育を受けた若者が社会へと出て、厳しい世間の荒波にもまれている。
そんな若者たちをを少し温かい目で見ようじゃないか、と思った、
少し「ゆとり」をもてた、アラサーでした。

 

 

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