横浜電子 様

横浜電子株式会社 代表取締役 神田 一弘 様

商標第5847266号

1.商標を出願しようと思われたきっかけは?

自社の商品に対し、特許出願以外で付加価値を高めたかったためです。

2.アイディール国際特許事務所に相談をされた理由あるいはきっかけは?

井出代表を信頼できる方だと思ったので相談させていただきました。 また、知り合ったきっかけは神奈川県中小企業同友会です。

3.弁理士による説明・ご提案(手続の流れ・費用 etc.)はいかがでしたか?

とても丁寧なご説明をいただき、理解しやすかったです。 また、図解による手続きの流れ等、大変参考になりました。

4.実際に商標登録証を手にしていかがですか?また今後、どのように活用していきたいとお考えですか?

とても立派な証書なので感無量と言うか、特別な証書なので緊張しました。今後は、弊社の玄関口または会議打ち合わせスペースに堂々と掲示しようかと思います。

5.その他(ご意見や今後発生しそうな心配事などがありましたら、お聞かせください。どんなことでも結構です。)

商標登録証の有効な活用方法があれば、参考に教えていただけると助かります。

担当:石川よりひとこと

横浜電子株式会社様は、自社の技術を活かして、熱伝導率測定装置などの測定・制御装置の製作を始め、ソフトウェアやセキュリティ関連品の製造など、様々な分野のものを製作しています。

今回はその中でも、セキュリティ関連の製品である、ライジングボード(車両突破防止装置)について、「ONI」という商標を登録しました。工場や各種施設の入退出ゲートに設置し、車の進入や突入を阻止する車止めポールのことです。2本のポールが地表より上昇したり、下降して地下に収納されたり…、その上昇する様子は、鬼の角がまるでニョキニョキと生えてくるかのよう。海外に販路を見出した場合を想定して、外国人に覚えてもらいやすい名前にした結果、「ONI」になったそうです。

登録証を渡しに行ったはずが、「こういった製品で特許はとれるのか」、「この製品の他社との違いは…」、など、技術的な話に花が咲いてしまい、気づけば2時間ほど滞在していました。

一見、クールな印象の神田社長ですが、話していくうちに、「自社の技術を活かして、新しいものを 世の中に出したい」という“情熱”と“知的好奇心”が、内面から溢れ出てくるのを感じました。

早速、「ONI」を紹介する紙面に、「自社の登録商標である」という一文が入りました!商標は、登録してからも使用することが大切ですので、とても良いと思います。 私たちは、横浜電子株式会社様を、これからもサポートしていきます。

横浜電子株式会社様のホームページ

http://www.y-denshi.com/

 

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