エイトブリッヂ 様

エイトブリッヂ株式会社 専務取締役 八橋 康仁 様

商標第5870035号

1.商標を出願しようと思われたきっかけは?

神奈川県中小企業家同友会主催のオンタイムセミナーという午前中に行うセミナーの中で、井出さんから商標登録のお話を伺い、興味と重要性を持ったのがきっかけです。

2.アイディール国際特許事務所に相談された理由あるいはきっかけは?

他を知らなかったから。(笑)それはそうですが、声の大きい井出さんとお付き合いする中で、井出さんのお人柄に触れ、人として信頼できそうな人だったから。

3.弁理士による説明・ご提案(手続の流れ・費用 etc.)はいかがでしたか?

登録の相談から始まり、的確な提案をしていただき、安心して任せることができました。

4.実際に商標登録証を手にしていかがですか?

登録したことによって無名な当社ホテルの名称が、国内で、大げさには世界で、堂々と唯一無二の名称 になったことを社内で共有し、有形無形のブランディング効果を示していきたいと思います。

5.その他(どんなことでも結構ですので、ご意見・ご感想をお聞かせください。)

心配事が1つあります。私、メモもしないし忘れっぽいので、登録期間の10年後に再登録するのを忘れ ないように連絡がほしいです。(笑)

担当:石川よりひとこと

エイトブリッヂ株式会社様は、新山下にある「横浜ロイヤルホテル」の経営から始まり、現在は関内・馬車道にある「横浜平和プラザホテル」と、2つのホテルを経営しています。

お会いした専務取締役の八橋様は、実質現場のトップにあたる方ですが、特異な経歴の持ち主でした。お父様が不動産屋でたまたま見つけて購入したホテルの運営を若干22歳の若さで引き受けたそうです。

ホテル経営たるものを学ぶべく、大学卒業後、一旦は神奈川県内のホテルに就職。そこで、八橋様いわく「1人OJT」を行って、ホテル経営に必要な仕事を3ヶ月で全て把握したそうです。その後そこのホテルを退職し、朝から晩まで365日休みなしで、今日まで働いてきました。

コックが辞めてしまった時には、ホテルの営業許可がなくならないよう、自ら調理師免許を取得したこともあったとか。その溢れるバイタリティの源は何か聞いてみたところ、 「元々、私は接客業が好きなんです。」とのお答え。

22歳でホテルの運営を任され、多くの苦労もあったかと思いますが、そんな言葉をサラっと言える八橋様だからこそ、世間一般からは激務だと思われる仕事も、前向きに頑張ってこれたんだと思いました。

現在、横浜平和プラザホテルは、桜木町エリア・元町中華街エリアにもアクセスしやすく、3ベッド・4ベッドルームと大人数で泊まれる部屋があることから、外国人観光客(特にファミリー層)と修学旅行生、スポーツ団体の宿泊客が多いそうです。2020年の東京オリンピックの時にも、多くの外国人観光客が宿泊されることが予想されますね。

八橋様、そして八橋様の信条を受け継ぐ社員さんたちの接客・おもてなしは、多くのお客様の心にきっと響くことでしょう。  私たちは、これからもエイトブリッヂ株式会社様をサポートしていきます。
横浜平和プラザホテルのホームページ

http://www.heiwaplaza-hotel.com/index.html

 

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